ドリンクやサプリメント、注射として
プラセンタの効能をフル活用しよう!

人間だけが胎盤を捨ててしまう哺乳類という事実

gazou004詳細は記事にて後述しますけれどもプラセンタというのは胎盤のことです。胎盤は母体と赤ちゃんとの仲介役のような存在で、妊娠中にだけ臨時に作られる臓器です。ですから、出産したあとは体の外に排出されてしまうわけなんですね。この胎盤がある生き物というのは哺乳類のみなのですけれども、ごく一部をのぞいてほとんどが胎盤を使い捨てにしません

ペットを飼ったことがある方で、猫とか飼い犬などの出産シーンに立ち会った方はご存じだと思いますけれども、母猫や母犬というのは出産後すぐに胎盤を食べてしまいます。ちょっとなじみのない牛や馬だって同じことをします。こういった出産後に母親が胎盤を食べてしまう理由については諸説あるのですけれども、有力な説として一般的なのが栄養豊富な胎盤を食べることで、産後に体力回復をはやめたり、母乳が分泌されやすくなったりするためだというものです。人間が出産後に胎盤を食べないというのは、人間だけが産後に栄養補給の心配のない生き物だからでしょう。

こういった生物の本能的に良いものだと判断されていた胎盤というのは、長い間の研究によって現在ではプラセンタエキスとして注射薬や健康食品、化粧品、サプリメント、ドリンクといった様々な形で製品化されて私たちが利用できるようになりました。これらの中で医者だけが使うことが国によって認可されているのは注射薬だけで、副作用の大変少ないものとして利用されています。ちなみに、本来の効果としては肝硬変や更年期障害、乳汁分泌不全に効果ありとして国家に認可されましたが、こういった用途以外でも広範囲に効果があり、そういった利用をする場合は自費治療ということになります。

当サイトではこういったプラセンタに関する商品、どういった効果や効能があるのか、危険性はないのか?といったことを少し専門的に解説していきたいと思います。

体にやさしい薬!!

一般的な医療品の特徴として挙げられるのが

①単一の組織であり
②作用のメカニズムがはっきりしていて
③化学合成される

といった事柄ですが、プラセンタはこれらのいずれの条件にも該当しません。これだけでもプラセンタの独自性がきわだちますが、それ以外にも大きな特徴があります。
普通の医療品の効果は、

①殺す
②上げる(下げる)
③補う

といったいずれかの結果を伴ってあらわれます。しかしながらプラセンタは、こういった作用があるわけではなくトータルとして体を健全な方向に導きます。医薬品のような無理やり根源を抑制しようとすると副作用も強くなるわけで、実際西洋医療と副作用は切っても切り離せない関係ですが、プラセンタはこういった副作用の心配がほとんどないことから注目されているわけです。

胎盤は実はかなり古くからくすりとして利用されていた歴史がありますが、この古いということが毒性がないという傍証になりえます。例えば、生薬の中でも下剤の大黄とか鎮痛剤の附子(ぶし)などは、古い医薬書をひもとくときちんと毒性が言及されていますが、プラセンタの昔の名称である紫河車の毒性については一切書かれていません。

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